News Release

ニュースリリース2010年以前

名古屋商工会議所「会報誌 那古野」の連載第2回を公開しました。

  • ニュースリリース
  • 2010/05/12 12:10:00

「会報誌 那古野5・6月号」連載「ようこそ!WEB活用クリニックへ」(隔月1回掲載)

【記事内容】

連載 第2回 「見込み客」を顧客にする方法

『先回の「マーケティングツールとしてのWebサイト活用」はいかがでしたでしょうか?その後の社長も引き続きお困りのご様子です。早速お話を聞いてみましょう。』

社長:
先日はアドバイスありがとうございました!その後少しずつですが、自社サイトからのお問合せが増えてきたんですよ。

志水:
おめでとうございます!社長自ら行動を起こされた点が素晴らしいですね。

社長:
ただ、それが…問合せは増えたものの、受注に結びついたことが一件もないんです。問合せの情報を営業マンに渡しても「Webからの問合せ客は見込みが薄いので無駄足になる」と言って、放置してしまっている。

志水:
なるほど、Web上での「見込み客」を「顧客」にどう変えていくかという問題ですね。ちなみに今、社内ではWebからのお問合せをどう管理されていますか?

社長:
そういえば担当者個人のメールボックスに入るだけなので、忙しくてつい見過ごすことが多いようです。また、自分以外の誰かが対応してくれるだろうと勝手に判断して無視することも…。

志水:
そうなんですよね。見込み客の獲得までは実に科学的に行っているのに、その後の対応は人まかせで見込み客への対応方法や管理方法についての「設計」ができていない。そんなケースは多いものです。
そこで社長、せっかくの見込み客を無駄にしないために、まずはお問会せデータを一元管理することから始めてみませんか?コストをかけずに見込み客を育てていくためにはメールの自動配信なども有効ですね。月額費用だけで導入できる安価な管理ツールもありますから導入を検討してみてはいかがでしょう。

社長:
なるほど。早速社内の担当者と話してみます!

<今月の処方箋>

その1:見込み客データの管理を「仕組み化」しましょう!
見込み度合いに応じて一元管理することで、見える化とともに営業マンの負担を減らします。

その2:顧客管理ツール「セールスフォース」がお勧め!
ネット接続環境があれば安価に高度なサービスを受けられる「セールスフォース」は見込み客管理ツールとしてお勧めです。

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