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鈴茂器工株式会社様

新製品の展示会に向けたLP制作。来場者の製品理解を深める情報設計と、HubSpot環境でのスムーズな構築を実現

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鈴茂器工株式会社様

  • 公開日:2026年2月16日

鈴茂器工株式会社様は、1981年に世界初の寿司ロボットを開発したパイオニアであり、米飯加工機械の開発・製造・販売を手がける大手メーカーです。
今回のプロジェクトは、2026年2月に開催される展示会に向けた、象印マホービン株式会社様との共同開発による新製品のランディングページ (LP)制作でした 。

プロジェクトの課題・目的と提案

01.HubSpotでのスムーズな構築

お客様は既にHubSpotを導入されており、展示会までの限られたスケジュールの中で、HubSpotを活用したLPの構築から公開までをスムーズに進められる制作パートナーを求めておられました 。
本件のLP制作の目的は、展示会で新製品を認知した来場者に対し、製品の特長や優位性を分かりやすく伝え、会場で伝えきれない情報を補完しつつ、展示会後のお問い合わせや商談に繋げる「受け皿」となることでした 。

一過性で終わらせない。継続的な「営業資産」としてのLPをご提案

タービン・インタラクティブでは、一過性のキャンペーンページとしてではなく、継続的な営業・販促資産として運用できるLPをご提案しました 。

01. 発売前の素材不足を「イラスト化」でカバー

展示会来場者が短時間で製品の価値を直感的に理解できるよう、情報の優先順位を整理したページ構成を提案しました。さらに、新製品が発売前ということもあり、提供可能な製品写真が限られていました。そこで、お客様がページ内の各ポイントで伝えたい内容を視覚的に補助できるよう、製品の仕組みなどを表現したイラストを作図しました 。これにより、テキストだけでは伝わりにくい製品の強みも直感的に理解できるページへと仕上がりました 。

02.チラシからの来客の理解を促し、閲覧のしやすさを考慮したUI設計

展示会で使用されるパンフレットやブースの雰囲気と統一感を持たせたデザインを採用し、チラシからLPへアクセスした方が違和感なく情報を得られるよう配慮しました。
また、LPを訪れたユーザーが知りたい情報へスムーズにアクセスでき、閲覧のしやすさを考慮したUI設計を取り入れました。例えば、FAQ(よくあるご質問)では、スクロール量が増えることよりも「開閉する手間」をなくすことを優先し、FAQのアコーディオン開閉をあえて不採用にしました。

サイトデザイン

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