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「明日も頑張りますか」と思える場所に。自宅リモートから飛び出して宮古島でワーケーションしてみた

皆様、こんにちは。
ソリューショングループの植田です。先日、会社の制度を用いて「宮古島ワーケーション」を体験してきました。普段は自宅でのリモートワークがメインですが、「たまには環境を変えて仕事をしてみたい」と思い立ったのがきっかけです。普段の自宅とは流れる空気感がまるで違う、最高の体験になりました。
今回はその体験の一部をお話しさせていただきたいと思います。

目次

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普段のリモートとはまるで違う「空気感」と「脳のデトックス」

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さっそく宮古島のサテライトオフィスにてデスクに向かいます。
驚いたのは、普段の自宅とは流れる空気感がまるで違うことですね。
少しパソコンの手を止めて首を動かすと、すぐそこに息をのむほど美しい海が広がっています。正直、仕事のことも忘れそうになりました(笑)。
いつもなら「何かをやらないと」「このタスクが終わったら次は……」と焦りに追われているのに、宮古島の海を見ていると、不思議とそんなプレッシャーを忘れさせてくれました。ただ景色を見つめているだけで、自分の中に溜まっていた毒気がすーっと抜けていくようです。そのあと仕事に戻ると、頭が軽くなり、いつもより冴えた感覚で集中力がグッと高まりました。

仕事終わりの第一幕:茜色に染まる圧倒的なサンセット

仕事を終えてパソコンを閉じたら、現地スタッフの方におすすめしてもらった絶景サンセットスポットへ直行します。
伊良部大橋と伊良部島を望む海岸へ向かいました。この日は少し雲がありましたが、むしろその雲が、夕日の存在感をより主張しました。雲の裏からでもはっきりと分かるほどの眩しい夕日と、空一面に広がる茜色のグラデーションは圧巻の一言でした。
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地元のグルメと泡盛で、至福の夜を堪能

美しい夕日に癒やされたあとは、お楽しみのディナータイムです。
夕日の中、沖縄らしくソーメンチャンプルを味わい、その後は地酒である「泡盛」を嗜む時間。宮古島では泡盛をコーヒーで割って飲むスタイルが定番だそうで、私の行ったお店では定番の泡盛と自家焙煎のコーヒーを割ったものをいただきました。泡盛の華やかさのある風味の後に一息つくとコーヒー自体のコクと香ばしさがしっかりと感じられ、これほど相性が良いのかと感動しました。(自分がコーヒー好きなだけかもしれませんが...)

 
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仕夜の締めくくり:現地にいる人だけの特権、無限の星空

美味しいお酒と料理でお腹を満たしたあとは、夜の散歩がてら、街から少しだけ離れたビーチへ。
周りに街灯などの余計な光が一切ないその場所で見上げた夜空には、一等星から六等星まで、無限とも思えるほどの星々が輝いていました。

思わずスマホのカメラを向けましたが、撮れた写真は本物の夜空の美しさには遠く及びません。「この空の美しさは、今ここにいる人だけの特権なんだな……」と贅沢な気持ちに浸りながら、時間を忘れて静かに星を眺めていました。

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まとめ

自宅にいるときは、「次の日も仕事か……」と思うと、どこか「大変だな」「やらなきゃな」という焦りやネガティブな感情が湧いてきていました。
しかし、宮古島の大自然、温かいスタッフの皆さん、そして美味しいご飯に触れた結果、自然と「よし、明日も頑張りますか!」と、すごく前向きに思えている自分に気づきました。
仕事の生産性を落とさず、むしろ高めながら心をごっそりリフレッシュできる宮古島。毎日忙しくて心がすり減り気味な現代のリモートワーカーの皆さんに、是非ともおすすめしたいスタイルです。
IMG_0866最後までご覧いただきありがとうございました!