皆さま、こんにちは!
ブログ記事をご覧いただきありがとうございます!
クリエイティブグループデザイナーの丹羽です。
ご挨拶もそこそこに、早速本題に入ります!
タイトルにもある通り、タービンには一風変わった福利厚生が存在します。
その名も「宮古島ワーケーション」。
これは、宮古島に1週間滞在しながら、現地のオフィスで働くことができるという制度です。福利厚生というだけあって、なんと移動費と宿泊費は会社が負担してくれます!(※シーズン制限あり)
今回は、タービン社員ならではのこの特別な制度を利用してきた私が、リアルな感想をお届けしたいと思います。
結論から言うと……一生の思い出に残る、最高の経験になりました!
目次
最高の経験だと感じた理由
先ほどもお伝えした通り、今回の宮古島ワーケーションは「一生の思い出に残る最高の経験」になりました!
では、具体的にどんなところがそんなに良かったのか? ここからは、私が現地で実際に体験して感じたその魅力について、詳しくお話ししていきます!
圧倒的非日常感から来る刺激
よかった理由をまとめると、ずばりこの1点に尽きます!いつもの生活圏から飛び出し、まったく違う環境で1週間働くというのは想像していた以上に刺激的で、最高のリフレッシュになりました!
景観や雰囲気が全然違う

私は普段愛知県に住んでいるのですが、ここ宮古島の景観や雰囲気は、見慣れた日常とはまったく違いました!台風が多い土地柄ということもあってか、高い建物はあまりなく、見るからに頑丈そうな建物が並んでいます。坂道の多い地形も相まって、「街の中に自然がある」都会とは違い、「自然の中に街が溶け込んでいる」という表現が近いです。また、海との距離が驚くほど近く、日々のライフスタイルに海がごく自然に溶け込んでいるのを感じます。
同じ日本なのに、どこか異国情緒すら感じる見慣れない街並み。目に映るものすべてが新鮮で、とてもいい刺激になりました!
そんな非日常の空間に1週間も滞在していると、普段の生活から一度切り離されたような感覚になり、なんだか脳内がデトックスされていくような気分になってきます。(脳がなんくるないさ~モードです)
頼もしい宮古島在住の社員さん
宮古島ワーケーションが良い経験となった背景には、宮古島在住の社員さんの存在が欠かせません。色々な宮古島ならではのお店や場所に連れて行ってくださり、非日常への没入感をさらに高めてくれます。(山里さんありがと〜!)
宮古島ワーケーションのハイライト
ここでは今回の宮古島ワーケーションでの思い出に残っているシーンをいくつか写真と共にピックアップします!これについては実際に見て体験することが重要だと思いますので多くは語らずで、、
絵に描いたようなビーチ

宮古島の海の綺麗さには驚きました。こちらは与那覇前浜ビーチと呼ばれる場所で、目の前には、まるでそのまま壁掛けカレンダーの写真になりそうなほど美しいオーシャンビューが広がっており、ただ眺めているだけで自然とテンションが上がりました!
リアルプラネタリウム

こちらは先ほどの与那覇前浜ビーチの夜の姿です。今まで見た夜空の中で一番綺麗でした。今回の宮古島ワーケーションで一番記憶に残っている景色です。
サンセット越しのカレー

しっかり仕事をして退勤後に食べるサンセット越しのカレーは格別でした...。ただのカレーとコーラなのにロケーションだけでいつもの3倍は美味しく感じました。
宮古島ワーケーションから業務に還元できること
実際に宮古島ワーケーションに行ってみて業務に還元できることは何か考えてみました!私の中では以下の3点が挙げられるかと思います。
リフレッシュして意欲アップ
前述したように1週間ある宮古島ワーケーションは、普段の生活から一度切り離されたような感覚になり、働きつつも同時にリフレッシュしているような気分になるので、ワーケーション中ももちろんのこと、終わった後も意欲的に働くことができたように思います。
宮古島に行ったからこそできる会社でのコミュニケーション
私は以前、アカウント担当としてクライアントと直接会話する機会が多くありました。その際、タービンの特徴である「宮古島オフィス」に興味を持ってくださる方が何人かいらっしゃったのですが、当時「一度でも宮古島に行ったことがあれば、もっと会話に厚みを持たせられたのに」と感じていました。そうした経験からも、今回のワーケーションは今後の提案や商談で有効に働きそうです。
また、社内においてもチーム内に話題を提供できたりなど、コミュニケーション促進においてもプラス面があると感じました。
業務ではない部分での関わりで生まれる仲間意識
フルリモートワークは多くのメリットがある反面、画面越しでは一人ひとりの「人間味」を理解するのにどうしても時間がかかってしまう側面があります。
その点において、今回の宮古島ワーケーションのようなオフラインの場で自然発生する「雑談」の重要性に、改めて気付くことができました。
フルリモートの環境だからこそ、業務上のコミュニケーションだけでなく、こうした何気ない会話を普段の業務内でも意識的に取り入れていくことが、より良い雰囲気の職場環境づくりには大切なのだと実感しました。
最後に
いかがでしたでしょうか?
冒頭の通り、今回の宮古島ワーケーションは私にとってとても良い経験となりました!
本ブログを見て少しでもタービンに興味を持ってくださる方が増えたら嬉しいです!