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システム・ツール・データ連携によるサイト開発

システム・ツール・データ連携によるサイト開発

ビジネスを加速させるシステム連携サイト開発

HubSpot(CMS/CRM)を中核に据え、基幹システムや既存ツールをデータ連携させた「データと業務をつなぐ統合基盤」を構築することで、お客様情報を一元化し、営業・マーケティング・カスタマーサポートの円滑な連携を実現します。

こんなお悩みをお持ちの方に

  • 顧客からの問い合わせ対応や製品サポートへの情報提供などの手作業を自動化し、本来の営業活動に集中したい。
  • 顧客情報や営業活動が複数のツールや社内DBに分断されているため、手作業でのデータ紐付けや二重管理をなくし、業務の効率化を図りたい。
  • 自社の基幹システムや自社のDBとWebサイトを連携させたいが、社内に要件定義やシステム設計を行える人材がいない。

見た目だけのリニューアルではなく、会社データを繋ぐサイト開発

顧客情報や営業活動が複数のシステムに分断された状態では、手作業でのデータ紐づけが発生し、組織の生産性を低下させてしまいます。そのため、単なるWebサイトのリニューアルだけでは、深いビジネス課題は解決しません。 HubSpotを中核に据え、基幹システム(SAP等)や既存ツールをデータ連携させることで、顧客中心の業務プロセスへと再構築し、営業・マーケティング・カスタマーサポートの連携を円滑にすることが重要です。 組織全体で同じデータを共通言語として活用することで、部門間の壁を取り払い、マーケティングから営業、アフターサポートまで一貫した最適な顧客体験を提供できるビジネス基盤が完成します。

得られる成果

1.現場の「手離れ」による、業務プロセスの飛躍的な効率化

これまで営業やサポート部門が手作業で行っていた問い合わせ対応、技術資料の提供、製品登録などのアナログ業務をシステムで自動化します。現場の作業負担を劇的に削減することで、本来注力すべき、営業活動や顧客への提案に集中できる環境を作れます。

2.お客様情報の一元化による、二重管理と転記ミスの削減

社内の基幹システムや複数のツール・DBに散在していたデータをHubSpotを中核に一本化します。 Webサイトとデータがリアルタイムで同期されるため、手動でのデータ紐付けや転記ミス、システム間の情報の不整合を排除し、社内の誰もが「常に最新・正確な顧客情報」をもとに迅速に対応できるようになります。

3.属人化しない「持続可能なシステム基盤」の確立

現状分析からあるべき姿の設計まで、伴走して統合基盤を構築するため、「特定の社員しかわからない・触れない」という属人化を解消し、誰でも安全に運用できるようになります。

ケーススタディ

事例①「高度なアクセス制御」と「外部アセット管理連携」 の会員限定サイト構築

医療従事者など特定の有資格者向けに、セキュアで複雑な会員限定サイトを構築しました。高度なアクセス制御(SSO)に加え、外部のコンテンツ管理システムとAPI連携し、サイト上に動的にページを自動生成する仕組みを実現しました。

実施内容・提供サービス

  • 高度な認証基盤とのシングルサインオン(SSO):HubSpotのメンバーシップ機能と、外部の特定業界向け認証基盤を連携し、コンタクト情報に基づいて会員・非会員のコンテンツを厳密に出し分けるアクセス制御を実装。

  • 外部コンテンツDBからの動的ページ生成: 外部システムから、APIやバッチ処理でデータ(PDFや動画など)をAWS環境を介してHubSpotのデータベース(HubDB)に連携し、手動更新なしでサイト上に動的ページを生成・管理する複雑な仕組みを構築。

事例②「既存CMS×HubSpot」のAPI連携によるマーケティング基盤構築

既存のWebサイト(CMS)環境はそのまま活かしつつ、フォーム送信データをHubSpotのCRMへ自動転送するAPI連携を実装し、シームレスなマーケティング連携を実現しました。

実施内容・提供サービス

  • ポータルサイトの新規構築:既存のコーポ―レートサイトとは別に、 分散していた窓口を統一するため、レポート検索や販売に特化したポータルサイトを新規構築。

  • PowerCMSとHubSpotのAPI連携: PowerCMSのフォーム機能はそのまま活かしつつ、フォーム送信時の処理(API)を利用して、ユーザー情報や資料ダウンロード履歴をHubSpotのCRMへ自動的にデータ転送(インサート)する仕組みを設計

  • 既存のWeb環境(CMS等)をすべてリプレイスすることなく、HubSpotのCRMとAPI連携させることで、営業部門への即時通知やシームレスなマーケティング連携(MA)を実現する「柔軟なシステム統合」が可能に。

よくあるご質問

  • 調査と要件次第では、可能でございます。
    ぜひ一度システムの現状をお聞かせください。